Salesforceのレポートを、
2,000件の制限なしでスプレッドシートへ。
ReportZen(レポートゼン)は、Salesforceのレポートを Google スプレッドシートに取得するツールです。純正コネクタの2,000行制限を自動ページングで越え、毎朝の自動更新にも対応します。有効期間1年のライセンス制です。自動で課金が続くことはありません。期限が切れると自動更新は止まりますが、シートのデータはそのまま残ります。
今すぐ入手する
36,000円/年 自動課金なし・期限後は2,000件までの取り込みが使えます
- 全件取得と毎朝の自動更新を解錠する、有効期間1年のライセンスキー
- アドオン本体は Google Workspace Marketplace から無料でインストールできます
- セットアップ手順書 + 情シスにそのまま渡せる依頼書
- 購入から14日間のメールでの質問対応
- 2年目以降もお使いになる場合は、更新用のキーをご用意します(期限の30日前からシートに残りの日数が出ます)
決済はStripeで行います。お支払いの確認後、2営業日以内にライセンスキーと手順書をメールでお送りします。会社の経費精算に使える請求書(PDF)も発行されます。販売者の情報は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
2,000行の壁とは
Googleスプレッドシートの純正「Salesforceコネクタ」でレポートを取り込むと、2,000行で打ち切られます。これはSalesforce側のレポートAPIの仕様(1回の実行につき2,000行が上限)によるもので、以前からある制限です。一時的な不具合ではないため待っていても直らず、Googleの有料プランに変えても解除されません。
手で回避するには、レポートを条件で分けて何本もコピーすることになります。ReportZenはレポートを分けません。前回の続きから取り出す条件を自動で足しながら同じレポートを繰り返し実行し、2,000件ずつ最後の行まで取得します。
他の解決策との比較
| 解決策 | 費用 | 注意点 |
|---|---|---|
| Google純正のSalesforceコネクタ | 無料 | 2,000行で止まる。解除する有料プランは存在しない |
| 海外製の連携ツール(G-Connector、Coefficient等) | 継続課金 月1,250〜4,500円/人 | 英語UI。会社が外部アプリの接続を禁止していると導入自体ができない |
| レポートを分割してコピー | 無料 | 件数が増えるたびに手作業が増える |
| ReportZen | 36,000円/年 人数での加算なし | 日本語。CSVの取り込みはSalesforce側の権限が不要で当日から使える |
できること
- 無料CSVファイルの取り込み(権限不要・ドラッグ&ドロップ)
- 無料API接続でのレポート取得(2,000件まで・動作確認に)
- ライセンスレポートの全件取得(2,000件ずつ自動でページを繰り、上限なし)
- ライセンス毎朝の自動更新・複数レポートの一括管理
開発用のSalesforce環境(Developer Edition)で、2,354件のレポートが2,000行で止まらずに全件取り込めることを確認しています。
データはあなたの環境から出ません
- 取得はあなたのスプレッドシートとあなたのSalesforceの間で直接行われ、開発者や第三者のサーバーを一切経由しません
- 接続情報は、あなたのGoogleアカウント内の非公開領域にのみ保存されます
- Salesforceに対しては読み取りのみを行います
詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
動作の前提
- Googleスプレッドシートが使えること(無料アカウントでも可)
- 全件取得には、Salesforce管理者の協力が1回だけ必要です(手順はこちら。情シスにそのまま渡せる依頼書をお付けします)
- CSVの取り込みはSalesforce側の権限が不要です
- レポートは「表形式」であること(集計形式・マトリックスは非対応)
- レポートに「レコードID」の列(取引先IDなど)が含まれること
入手する
36,000円/年 自動課金なし・期限後は2,000件までの取り込みが使えます
購入する(クレジットカード)ご不明な点はサポートからメールでお問い合わせください。Google Workspace Marketplace 版も公開中です(インストール無料・2,000件までの取得とCSV取り込みはそのまま使えます)。